/procを使って読み書きができた。CentOS-6(kernel 2.6.32-279)では"CUBIC"がデフォルトになっている模様。
# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_congestion_control
cubic選択肢としては、"reno"もある。
# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_available_congestion_control
cubic reno
/procを使って読み書きができた。CentOS-6(kernel 2.6.32-279)では"CUBIC"がデフォルトになっている模様。
# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_congestion_control
cubic選択肢としては、"reno"もある。
# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_available_congestion_control
cubic reno
'/etc/init.d/' に入れるスクリプトを書こうと思ったとき、そのひな形(スケルトン、テンプレート、等々)を求めてついインターネットを検索してしまう。しかし、無駄にエネルギーを消費する必要はない。システムにあらかじめインストールされているのだった。
そのパスは、'/usr/share/doc/initfiles-x.y.z/sysvinitfiles' のあたり(CentOS の場合)。
すごく簡単なことだけどなかなか覚えられないのでメモっておく。
例)cat /etc/redhat-release Red Hat Enterprise Linux Client release 5.2 (Tikanga)
yumdownloader
というコマンドがあるんですね(特に'--resolve'オプションが便利)。
LinuxをインストールしたけどNICのドライバがあたらない。yum も使えない、といった状況で役に立つかな? つまり、ドライバのビルドに必要なパッケージを別の計算機でダウンロードして、USBメモリで移す、とか。。。
CentOS-6.3 で LDAPサーバーを作ろうとしたところ、次のようなエラーが出てどうもうまくいかなかった:
ldap_bind invalid credentials (49) ldapsearch
bdb_db_open no such file or directory
ネットを探してみると、CentOS-6 での OpenLDAP について書いているブログが多数あった。つまりつまずくポイントが色々あるということか:
だが、これらの内容を俯瞰してみるとけっこうバラツキがあって、腑に落ちない感じがした。さらにしつこく探してみると、よく整理された英語のページがみつかった:
"Minimal"とうたっているだけあって必要十分な手順が書いてあり、要所でのテスト(設定途中での動作確認)も理解を助けてくれる。うちの CentOS-6.3 でもうまくいった。