2012年10月3日水曜日

ファイバチャネルHDDの40ピンコネクタ

拾い読みしてまとめた。

  • FC-HDDの、40ピンのコネクタはSCA-2に分類される。SCA-40と呼ばれることもある
  • 同じSCA-2で、80ピンのものもある。こちらはSCSI-HDDに用いられる
  • SCA(Single Connector Attachment)の目的の一つは、従来複数に分かれていたSCSIケーブルを1本にすること
  • 分かれていた、信号(68ピン)と電源等をまとめた結果 SCSI-HDD は80ピンになった。FC-HDDのほうは40ピンで済んだ
  • ケーブルが1本にまとまった結果、サーバーやSANストレージのディスク交換作業がちょっと楽になった(ちょっとした気遣いが大事ですよねー。USBコネクタの上下非対称問題とか考えると)

2012年9月14日金曜日

CentOS-6 で使われているTCPの輻輳制御アルゴリズム

/procを使って読み書きができた。CentOS-6(kernel 2.6.32-279)では"CUBIC"がデフォルトになっている模様。

# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_congestion_control
cubic

選択肢としては、"reno"もある。

# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_available_congestion_control
cubic reno

2012年9月10日月曜日

CentOS-5 起動スクリプトのスケルトン

'/etc/init.d/' に入れるスクリプトを書こうと思ったとき、そのひな形(スケルトン、テンプレート、等々)を求めてついインターネットを検索してしまう。しかし、無駄にエネルギーを消費する必要はない。システムにあらかじめインストールされているのだった。

そのパスは、'/usr/share/doc/initfiles-x.y.z/sysvinitfiles' のあたり(CentOS の場合)。

2012年9月6日木曜日

Linuxで使用されているNICドライバを調べる方法2つ

いつもの方法
まずdmesgコマンドの出力から'eth0'や'eth1'を探してモジュール名を特定。モジュール名を引数としてmodinfoコマンドを実行し、バージョン等の詳細情報を知る。
今日知った方法
ethtoolコマンドの'-i'オプションを使う(参考URLのコメント欄に書いてあった)。modinfoみたいにたくさんの情報は出力されないが、バージョンとバスは把握できる。

2012年9月3日月曜日

RedHat, CentOS のリリースバージョンを知る方法

すごく簡単なことだけどなかなか覚えられないのでメモっておく。

例)cat /etc/redhat-release 
Red Hat Enterprise Linux Client release 5.2 (Tikanga)

2012年8月30日木曜日

yumdownloader:依存関係を満たすRPMをまとめてダウンロード

yumdownloaderというコマンドがあるんですね(特に'--resolve'オプションが便利)。

LinuxをインストールしたけどNICのドライバがあたらない。yum も使えない、といった状況で役に立つかな? つまり、ドライバのビルドに必要なパッケージを別の計算機でダウンロードして、USBメモリで移す、とか。。。

2012年8月19日日曜日