2013年1月27日日曜日

psコマンドの結果をgrepするときのtips

こじんまりした話題だが、、、grepコマンド自身がプロセスのリストに表示されるのがわずらわしいとき、いちいち「grep -v grep」を通してた。これは正規表現を使って簡潔にできる。

tips適用前
ps aux | grep mingetty | grep -v grep
適用例1
ps aux | grep mingett[y]
適用例2
ps aux | grep [m]ingetty

昔から脈々と受け継がれているらしい。2006年にはブログに書いている人がいるから。

ちなみに自分の場合は「プロのためのLinuxシステム・10年効く技術」という本で知りました。

2012年12月2日日曜日

「日経BP ITPro 今日の腕試し!」地味だけど面白い

ブログ停滞した。軽く書く。

大変失礼なこと書きますが、あか抜けない印象の ITPro のページ。「今日の腕試し!

なぜこのページにたどり着いたのかよく覚えてないけど、とにかくプラットフォーム、レイヤーを問わず雑多な問題が提供されていて面白かった。なぜか微笑がこぼれた。週に一回くらい見てもよいんじゃなかろうか。

2012年10月3日水曜日

ファイバチャネルHDDの40ピンコネクタ

拾い読みしてまとめた。

  • FC-HDDの、40ピンのコネクタはSCA-2に分類される。SCA-40と呼ばれることもある
  • 同じSCA-2で、80ピンのものもある。こちらはSCSI-HDDに用いられる
  • SCA(Single Connector Attachment)の目的の一つは、従来複数に分かれていたSCSIケーブルを1本にすること
  • 分かれていた、信号(68ピン)と電源等をまとめた結果 SCSI-HDD は80ピンになった。FC-HDDのほうは40ピンで済んだ
  • ケーブルが1本にまとまった結果、サーバーやSANストレージのディスク交換作業がちょっと楽になった(ちょっとした気遣いが大事ですよねー。USBコネクタの上下非対称問題とか考えると)

2012年9月14日金曜日

CentOS-6 で使われているTCPの輻輳制御アルゴリズム

/procを使って読み書きができた。CentOS-6(kernel 2.6.32-279)では"CUBIC"がデフォルトになっている模様。

# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_congestion_control
cubic

選択肢としては、"reno"もある。

# cat /proc/sys/net/ipv4/tcp_available_congestion_control
cubic reno

2012年9月10日月曜日

CentOS-5 起動スクリプトのスケルトン

'/etc/init.d/' に入れるスクリプトを書こうと思ったとき、そのひな形(スケルトン、テンプレート、等々)を求めてついインターネットを検索してしまう。しかし、無駄にエネルギーを消費する必要はない。システムにあらかじめインストールされているのだった。

そのパスは、'/usr/share/doc/initfiles-x.y.z/sysvinitfiles' のあたり(CentOS の場合)。

2012年9月6日木曜日

Linuxで使用されているNICドライバを調べる方法2つ

いつもの方法
まずdmesgコマンドの出力から'eth0'や'eth1'を探してモジュール名を特定。モジュール名を引数としてmodinfoコマンドを実行し、バージョン等の詳細情報を知る。
今日知った方法
ethtoolコマンドの'-i'オプションを使う(参考URLのコメント欄に書いてあった)。modinfoみたいにたくさんの情報は出力されないが、バージョンとバスは把握できる。

2012年9月3日月曜日

RedHat, CentOS のリリースバージョンを知る方法

すごく簡単なことだけどなかなか覚えられないのでメモっておく。

例)cat /etc/redhat-release 
Red Hat Enterprise Linux Client release 5.2 (Tikanga)